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駄目なときは駄目

自分の霊感はもっと信じようと思ったwinlongです。

それは、ある日のこと。

ナイズルのチケットが2枚。早く防具欲しいという思いはあったものの・・・でもなんとなく、行っても無駄になりそうな気がして気乗りしなかったのですよ。

でも、白門に飛んだら、いきなり100F頭のシャウトがあって、アスカルがまだ空いていたので思わず申し込んだのです。

ところが、PTが出来上がって行くにつれ・・・

シーフいない・・・

暗獣忍青詩赤。このリダ、実はクリア狙いと見た。

100Fには10分以上残して着いたのですが、99Fでギア寝かしがどうも・・・タゲ取ったものの、こちらのシープソングのリキャストもまだな中で他からのフォローも無く死亡。周りに4人も居るのにね・・・直後にフロア飛んだので、ボスにいきなり挑むことが出来ずに私だけ衰弱だったので2分ほど遅れてスタート。もういいよ、お前ら5人でやっちゃえよ、という気持ちでした。

思えばこの時点から駄目だったんですね。

ケルベロス相手に他の5人でやれる状態じゃないようで。物理バリアを解除する意思もなくひたすら殴り続けてる・・・赤は回復に追われてるし。こちらの青魔法は詠唱時間もリキャストも長いので連打が効かないのであっというまに用意してる魔法系青魔法は使い切ってしまっているし、そうこうしているうちに赤、暗、詩、忍と死んでいき、残り2割を削りきれずに全滅。

がっかりしたのですが、気を取り直して毒喰らわば皿までよと、今度は自分で胴狙いに行くことにしました。

構成は侍侍シ青詩赤。

ところが・・・

ランプ:コード
とくせん:イカ
せんめつ
とくせん:キキルン

しかも、ランプ以外のフロアはマップがめちゃくちゃ広いものばかりで;;

ボス行くときにはもう5分切ってました;;
結果、時間切れ・・・

これはもう、運が悪いとしか言いようがないorz

更にその後、珍しくアシュタリフ号の宮廷絵師護衛のシャウトがあったので久々に乗ることにしたのですが。

リーダー、良くシャウトしてる人で名前は覚えていたのですが、なんとなく勢いだけの人っぽくてこれまでは声掛けなかったのですけど・・・

やっぱり当たりだった(>_<)

BF入る前の作戦会議で、とにかくボス出たら全力攻撃って指示があって。

ちょっとまて。

おかしいので聞いてみました。初挑戦ですか?と。

顔文字だけは立派に忘れずに付けて答えるものの、やはり初挑戦だと。

胸張って答えられても・・・

それは誰でも初めての挑戦はあるものですが、情報も出そろっている中で下調べもなしに主催とは・・・

そこで、ボスに対しての対処の仕方を説明したのですが・・・

自分も久々でちょっと油断してた。

というのも、私以外のPTメンバー、護衛の主体すら判っていなかったんですね。

最初にNPCが甲板に逃げるので、後ろぎみに配置してすぐに追いかけてフォローしました。そして再び船室に向かおうとするときに入り口にフォモル居るので真っ先にタゲ取ってたら。

他3人も一緒になって叩き初めて・・・

「いいから追いかけて!」と打った後に、NPCが再び甲板に逃げ出してあっけなく死亡・・・

唖然呆然ですよ。宮廷絵師で失敗なんて・・・

あまり脇からしゃしゃり出ても主催が嫌な思いするかと思って、ボス戦の最低限のことだけしか言わなかったのですが、もっと根本が・・・

慣れないことはするものじゃないですね・・・自分らしく言うべきことは全部言うべきだったと反省。

やはり自分の感は信じるものだと思った1日でした。

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